嫌われるママ友の特徴10選!
■悪口を言う
ママ友でも学校や職場の友人でも、基本的に悪口を言う人は嫌われます。
もちろん誰でも「あの人ちょっと苦手かも」「ああいう所、直して欲しいなぁ」という不満はあるものですが、それをママ友に言ってしまうと「悪口」になってしまいます。
特にママ友の多くは衝突を避けるため「あぁ~確かにそんなところあるよね」「私も少しそう思ってた」と、上手く話を合わせようとするのが特徴。
その結果、さらに悪口がヒートアップしてしまうことがあるので、誰かに対しての不満を言いたい場合は、旦那さんや家族に愚痴をこぼすのが正解かもしれません。
■ウワサが大好き
ママ友の悪口を言う人の多くは、ウワサが大好きという共通点があります。
中でも「〇〇君のママ、旦那さんと上手くいってないらしいよ」という家庭に関するウワサはママ友たちの大好物!
また「お受験するらしい」「子供、塾に通わせてるけど成績良くないんだって」とう子供に関するウワサもどんどん広まっていきます。
特にウワサ話は悪口よりもオープンに会話してしまうことが多いため、子供がそれを聞いていることも…。
ウワサ話を持ち掛けられた場合は「私、聞いたことないから全然知らない」「みんないろいろあるからね~」とサラッと流すようにしましょう。
■口が軽い
口が軽い人もママ友に嫌われる代表的なタイプです。
仲良くなったママ友とは幼稚園や小学校の情報交換することも増え、少しずつ家庭のことを打ち明ける方も少なくありません。
その中にはあまり他人には知られて欲しくない話もありますが、翌朝幼稚園に行ってみると他のママ友に話が広がっていたというケースもあるのだとか。
また他のママ友から「〇〇ちゃんのママから聞いたんだけど…」と、耳にしてしまうこともあるので大切なことは信用できるママ友だけに話すようにしましょう。
■自分の子供に甘すぎる
最近、街中でも多く見かけるのが自分の子供に甘すぎるママ友です。
誰もが「自分の子供が一番可愛い」のは当然ですが、自分の子供に甘すぎるママ友は嫌われます。
ママ友同士のおしゃべりやスマホいじりに集中し、子供を放置している方も多いですね。
そんな時、自分に甘すぎるママ友は「うちの子は自由奔放で」「男の子だから」と言い訳し、さらに「しっかり意思があるの」「こだわりが強くて」とべた褒めし始めます。
それなのに他人の子供に対しては「あれは良くない」と批判し始めたら、自分の子供に甘すぎるママ友に認定しましょう。
■マウントをとる
マウントをとるママ友も多くのママ友に嫌われます。
ママ友になるとお互いの自宅に遊びに行く機会も増えますが、賃貸であっても持ち家であっても、その家が狭くても広くても「インテリア可愛いね」「リビング広くていいなぁ」「いつもキレイで羨ましい」なんていう会話が繰り広げられるはず。
そんな時、素直に「ありがとう」や「リビングが広い分、寝室が超狭いよ」「今日はみんなが来るから、急いで片づけただけなの」という返答は嫌われません。
一方でインテリアを褒められた際に「インテリアは〇〇のブランドで揃えてるの」「え、うちのリビングなんて狭いよ?みんなの家はもっと広いよね?」「いつもキレイで清潔にするのはママとして当たり前じゃない?」と返答すると、嫌われること確実!
正直、そこまで広くなくキレイでもない家であってもママ友は挨拶代わりに褒めるものなので、そこでマウントをとりはじめると嫌われます。
また「フランスのお土産で頂いて」「今日はこんなものしかないけど」と、高級ケーキなどを振る舞うのも嫌われるので注意しましょう。
■自己中心的
ママ友との距離が縮まるにつれ、自己中心的になっていくママ友も嫌われます。
最近では旦那さんが土日休みではない、またシングルマザーやシングルファザーという家庭も珍しくありません。
しかし、相手の家庭が同じ状況ではないことも多く、旦那さんがお休みなのに「子供たちと一緒に出掛けよう」「日曜日にみんなでごはんに行こう」というのは自己中心的な行動。
旦那さんが休みの日は家族で過ごすという方も多いので、しっかりと相手の家庭の状況を聞いてから提案するようにしましょう。
また「キャンプに行くなら、うちの子供も一緒に連れていって欲しい」「車出してもらえると嬉しい」というような発言も気を付けたいですね。
■遠慮しすぎる
多くのママ友がいる方は、どうしても八方美人になりがちです。
これはママ友との関係を上手く保つための手段として、一概にダメとは言い切れません。
しかし、いつも周りにあわせてばかりで「私は何でもいいよ」「みんなで決めていいよ」という遠慮しがちなママ友も嫌われるのだとか。
あまりに意見を言わないことで「自分の意思がない」「いつも人任せ」と思われてしまうので注意が必要。
“他人に合わせること”と“意思がないこと”は別なので、何でも人任せにしないようにしたいですね。
■派手ファッションでセレブ感
おしゃれなママさんは素敵ですが、TPOに合わせることも大切です。
保育園や幼稚園のお迎えの際、ハイブランドのバッグを持っていたり、派手なファッションに身を包んでいるママ友は嫌われがち。
どうしても派手はファッションやブランドもので固めている人は「マウントをとっている」と思われがちですね。
また「私いつもおしゃれです」「近所への外出も手を抜かない」という感じは、一般的にはあまりウケがよくないため、ばっちりフルメイクで派手なファッションは避けるのがおすすめです。
■頑張ってますアピール
最近では自宅で仕事をする方も増えており、育児と家事を両立している方が増えています。
その一方で、カフェにパソコンを持ち込んで、子供を遊ばせながら仕事をしているのは嫌われるママ友の典型的パターン。
どうしても仕事をしていると子供を野放しにしがちになり、席を自由に歩き回ったり、自由にドアを開け閉めして店先で遊び放題なんていう子供もいますね。
「うちの子は一人でも遊んでいられる」「他人に迷惑はかけてない」と思っているのは自分だけで、実は周りから見るとちょっと迷惑に思われています。
子供を放置してまでカフェや公園でパソコンをいじっているのは「頑張ってますアピール」にしかならないので、やむを得ない事情を除いて家で仕事するようにしましょう。
■SNSの投稿大好き
インスタグラムやTwitterで子育てや料理の情報、おしゃれな情報などをチェックしている方も多いですね。
しかし、SNSに投稿するのが大好きなママ友は嫌われがち。
最近ではSNSで子供の顔出しをすること自体が問題になっており、自分の子供であってもモザイクを入れる方が多いですね。
またファッション好きやセレブママに多いですが、日々おしゃれファッションや整ったキレイなおうち、おしゃれな料理をアピールするような投稿も実は嫌われるのだとか。
SNS自体が“自己満足ツール”とも言われていますが、一部の人には“自慢”“承認欲求が強いママ”にしか思われない様子。
特にSNSは拡散力が強く、フォローしなくてもその情報はチェックされている可能性があるので「友人限定」や「非公開」にしておくのがおすすめです。
ママ友とは“深すぎない関係”が大切!!
嫌われるママ友の特徴をご紹介しました!
ママ友との関係は保育園や幼稚園だけで終わることもありますが、小学校や中学校までずっと続くこともあります。
大人になってから新しい人間関係を築くのは実は簡単なことではないため、信頼できる人であっても“深すぎない関係”を保つことが大切。
いい意味で上手く“八方美人”を使いこなし、ママ友と適度な距離感を持つようにしてくださいね♪