夏まで3カ月!マイナス5キロを実現できるダイエット方法まとめ♡
■①消費カロリーより摂取カロリーを抑える
夏までにマイナス5キロ!3カ月で達成できるダイエット方法・消費カロリーより摂取カロリーを抑える。
ダイエットを行う上での基本として、消費カロリーよりも摂取カロリーが少なければ人間の体は痩せます。
消費カロリーとは基礎代謝、活動代謝、食事誘発性熱産生を合わせたもの。
人間の体は激しい運動をしなくても、眠ったり歩いたりするだけでカロリーを消費します。
消費カロリーは人によって異なるため、自分の消費カロリーを知っておくことも大切。
そのカロリーよりも摂取カロリー(食事などから摂るカロリー)を抑えることで、無理なく3カ月でマイナス5キロを達成することが可能です。
■②糖分または塩分を控える
夏までにマイナス5キロ!3カ月で達成できるダイエット方法・糖分または塩分を控える。
3カ月でマイナス5キロを達成するためには、糖分または塩分を控えることも大切です。
特に現代人は日頃から糖分と塩分を過剰摂取していると言われています。
しかし、食事から糖分または塩分を全てカットするのは逆効果!
食事の味付けを薄味にして、その代わりに香辛料やスパイスなどを追加すれば違和感なく食事を楽しむことができます。
また、ジュースやカフェオレなどにはたっぷりの糖分が含まれているため、お茶や水にチェンジするのがおすすめですよ。
■③運動やストレッチで代謝を上げる
夏までにマイナス5キロ!3カ月で達成できるダイエット方法・運動やストレッチで代謝を上げる。
日頃から運動が大好き!という方は、おそらく夏までにマイナス5キロは軽く達成できます。
しかし、多くの方は運動が苦手でなかなか重い腰が上がらないもの…。
そんな時はまずストレッチをすることから始めてみましょう!
毎日ストレッチをすることを習慣化することで身体が柔らかくなり、代謝がアップします。
代謝がアップすればダイエット効果も高まるため、夏までにマイナス5キロも夢じゃありませんね。
もちろん、ウォーキングやランニングなど運動を取り入れるのもおすすめですよ。
■④食事の栄養バランスを見直す
夏までにマイナス5キロ!3カ月で達成できるダイエット方法・食事の栄養バランスを見直す。
ラーメンには餃子、うどんには天ぷら、ハンバーガーを食べるならポテトも一緒に…
私たちの食生活はこのように意外と栄養が偏っており、これでは夏までにマイナス5キロは難しいです。
しかし、やっぱり美味しいものはお腹いっぱい食べたいですよね!
そんな時は栄養面を見直し、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。
ラーメンを食べる場合には脂たっぷりのチャーシュー麺よりも、タンメンがおすすめ。
たっぷりの野菜を先に食べることでお腹がいっぱいになり、麺を食べきるのは難しくなります。
ハンバーガーを食べるならサイドメニューをサラダにして、コーラーを無糖の紅茶に変えてみましょう。
このように、いつもの食事をちょっと気を付けるだけでもマイナス5キロを達成できるはずです。
■⑤8時間だけ好きなものを食べる
夏までにマイナス5キロ!3カ月で達成できるダイエット方法・8時間だけ好きなものを食べる。
これは芸能人でも実践している方が多いダイエット方法です。
1日のうちに8時間だけ食事ができるというオートファジーダイエットと呼ばれるもので、そのやり方はとっても簡単。
朝食を抜かして昼12時にランチをする場合、夜20時までの8時間は自由に食べてOKです。
自分のライフスタイルに合わせて時間を決めることができるため、今日からでも取り入れることができますね!
しかし、8時間のうちにトンカツ、ラーメン、ハンバーグ、ステーキ、ポテトチップ、ケーキなど高カロリーなものだけを食べるともちろんダイエット効果はゼロ。
あくまで一般的な食事の量とその栄養バランスを考えながら食べるようにしてください。
その場合も消費カロリーより摂取カロリーを抑えることで、より高いダイエット効果を実感できます。
マイナス5キロ痩せるけど…こんなダイエットはNG!
■①極端に食事の量が少ない
おすすめできないダイエット方法・極端に食事の量が少ない。
ダイエットを初めてするという方に多いのが、極端に食事の量を減らすことです。
「食べなければ痩せる」という考えは間違っており、100%リバウンドします。
特に生理などが不安定な10代から20代の場合、極端に食事の量を減らすことで生理が止まってしまうことも…。
過剰な糖質制限や脂質制限、全く塩分を摂らないというダイエットも絶対にやめましょう。
■②3食すべて置き換える
おすすめできないダイエット方法・3食すべて置き換える。
現在はとっても便利なダイエット食などが販売されており、いつもの食事の置き換え食として利用することができます。
しかし、3食すべてを置き換えるのは絶対にNG!
3食すべてをダイエットスムージーにすると、飲み物しか摂取していないので痩せます。
しかし、必要な栄養が取れなくなるためわずか数日で体重の減少はストップ。
常にお腹が空いた状態になり、リバウンドをして暴飲暴食をすることにもなりかねません。
■③限られたものだけを食べ続ける
おすすめできないダイエット方法・限られたものだけを食べ続ける。
日本人は「〇〇ダイエット」というものにハマりやすい傾向があることをご存知ですか?
バナナダイエット、ゆでたまごダイエット、リンゴダイエット、こんにゃくダイエットなど毎年1つは「〇〇ダイエット」というものが流行りますね。
朝食をバナナ1本だけにしたら痩せた!という声もありますが、3食バナナだけを食べるのはNG。
バナナだけを食べ続けても、生きていく上で必要な栄養素を全て摂取することができません。
夏までにマイナス5キロを目指す場合には、まず食事内容のバランスを見直すようにしてくださいね。
その上で「毎日の夜ご飯にキムチ納豆を必ず食べる」など、プラスする分には問題ありません。
あくまで「1種類だけを3食通して食べ続けない」ようにしましょう。
■④空腹状態で激しい運動
おすすめできないダイエット方法・空腹状態で激しい運動。
夏までにマイナス5キロを目指す場合、多くの方は少し食事量を減らすはずです。
そのため空腹を感じる時も多いですが、空腹時に激しい運動はしないようにしましょう。
空腹時はエネルギー源となる糖分が不足している状態なので、そこで激しい運動をすると体内のたんぱく質がエネルギー生成のために分解されてしまいます。
さらに空腹時に激しい運動をすると、低血糖によって吐き気やめまいを感じることも。
特にホルモンバランスが崩れやすい生理前は、絶対にNG!
どうしても空腹時や寝起きに身体を動かしたいという場合は、軽いストレッチ程度にしておきましょう。
■⑤ストレスを感じるダイエット
おすすめできないダイエット方法・ストレスを感じるダイエット。
夏までにマイナス5キロを達成したい場合、ストレスを感じるダイエットはNGです。
例えば1日3食白米を食べていた人が、1日1食も白米を食べられなくなったらストレスですよね?
週に1回のケーキを楽しみに仕事を頑張っていたという人が、そのケーキすら食べられなくなるのもストレスのはずです。
ストレスはダイエットに悪影響を及ぼし「食べちゃいけない」「我慢しなきゃ」と考えるだけで、実は体は痩せなくなります。
もちろん、夏までにマイナス5キロという目標は変えず、まずは自分ができる範囲のことからスタートしましょう。
甘いケーキとアイスクリームを食べてしまったからと言って、明日の朝に3キロも太っているなんてことはありませんので心にゆとりを持ってくださいね♡
健康的なダイエットで3カ月マイナス5キロを目指そう♡
夏までの3カ月でマイナス5キロを達成できるダイエット方法をご紹介しました。
「3カ月でマイナス5キロ」なんて厳しくない?と感じた方は、その考え方をちょっと変えてみましょう♡
3カ月でマイナス5キロということは、1カ月あたりマイナス約1.6キロを続ければ達成できます。
さらに1カ月でマイナス約1.6キロということは、1週間でマイナス400グラムにすればOK!
そう考えると、焦る気持ちも少しは落ち着くはずです♫
今回ご紹介した方法は一例ですが、ぜひみなさんも健康的でリバウンドのないダイエットを成功させてみてくださいね。