【2023年】人気の夏フェスランキングTOP10!
■第10位:ミュージックサーカス
【2023年】人気の夏フェスランキング第10位:ミュージックサーカス。
ミュージックサーカスは2014年から開催されている音楽フェスティバルです。
ダンスミュージックに特化しており、平均来場者数は約30,000人。
毎年8月下旬から9月上旬に開催し、2023年は8月11日から13日まで大阪府のSENNAN LONG PARKで開催が決定。
また6月には福岡PayPayドームでもオールナイトイベントが開催されました。
青山テルマさんや加藤ミリヤさんなどの人気アーティストも登場し、今年は水かけ祭りも合わせて開催される予定です。
■第9位:モンスターバッシュ
【2023年】人気の夏フェスランキング第9位:モンスターバッシュ。
モンスターバッシュは、香川県で開催される中国・四国エリア最大規模の野外音楽フェスティバルです。
ファンの間では「モンバス」と呼ばれ、毎年国営讃岐まんのう公園で2日間に渡り開催。
2000年のイベント開催当初は来場者数が5,000人ほどでしたが、現在は10倍となる平均50,000人ほどに。
様々なジャンルの音楽を一同に楽しめるのが特徴で、来場者の年齢層も幅広いと言われています。
2023年はCreepy Nutsやケツメイシ、マキシマムザホルモン、MONGOL800、SUPER BEANER、水曜日のカンパネラ、back number、緑黄色社会、スキマスイッチなど人気アーティストが大集結します。
■第8位:男鹿ナマハゲロックフェスティバル
【2023年】人気の夏フェスランキング第8位:男鹿ナマハゲロックフェスティバル。
男鹿ナマハゲロックフェスティバルは、秋田県男鹿市で開催されている野外ロックフェスティバル。
毎年7月に船川港内特設ステージにて開催されており、音楽のチカラで「男鹿にたくさん人を呼ぶこと」「男鹿の知名度を上げること」「地元に誇りを持つこと」を目的としています。
イベント会場の設営や当日の運営には地元の高校生ボランティアも多く参加しており、地域一体型の雰囲気を楽しめるのが特徴。
また「なまはげ」をモチーフにしたイベント公式グッズはアーティストの着用率が高く、イベント開催日以外でもキャップやTシャツを愛用するアーティストが多いことで知られています。
■第7位:オオサカ ジャイガンティック ミュージック フェスティバル
【2023年】人気の夏フェスランキング第7位:オオサカ ジャイガンティック ミュージック フェスティバル。
ジャイガンティック ミュージック フェスティバルは、通称「ジャイガ」と呼ばれている野外音楽フェスティバル。
毎年、大阪の舞洲スポーツアイランド特設会場にて開催され、2023年で6度目の開催となります。
2023年の予想来場者数は約70,000人で、優里やマカロニえんぴつ、櫻坂46などの出演が決定しています。
■第6位:ナンバーショット
【2023年】人気の夏フェスランキング第6位:ナンバーショット。
ナンバーショットは、毎年7月に福岡で開催されている音楽フェスティバルです。
2014年度からイベントがスタートし、日本航空や地元のテレビ局などが協賛している大規模な夏フェスのひとつ。
九州最大規模の夏フェスとしても知られ、地方からの来場者が多いのも特徴です。
2021年までは海の中道海浜公園で開催していましたが、新型コロナウイルス感染拡大後は福岡PayPayドームで開催。
2023年は東京スカパラダイスオーケストラ、平井 大、SHISHAMOなどが出演を確定しており、多くの盛り上がりが期待されています。
■第5位:スウィート・ラブ・シャワー
【2023年】人気の夏フェスランキング第5位:スウィート・ラブ・シャワー。
スウィート・ラブ・シャワーは、スペースシャワーTVおよびFM802が主催する野外音楽イベント。
その始まりは1996年で、当時は日比谷野外音楽堂で毎年開催されていました。
しかし、2007年以降は山梨県の山中湖交流プラザ きららで開催されており、涼しさと音楽を求めて多くの人が来場。
ファンの間では「ラブシャ」と呼ばれており、毎年8月最後の3日間に開催されています。
来場者数は平均60,000人ですが、毎年チケットは全て完売する人気っぷりです。
■第4位:ライジング・サン・ロック・フェスティバル
【2023年】人気の夏フェスランキング第4位:ライジング・サン・ロック・フェスティバル。
ここからご紹介する4位から1位までは、全て「日本の4大フェス」と言われる夏フェス!
ライジング・サン・ロック・フェスティバルは北海道石狩市の石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージで開催されており、国内最大級の野外音楽イベントになります。
こちらは日本初のオールナイトロックフェスとしても有名で、会場にテントを張って宿泊できるというのが大きな特徴。
2023年はチケットが小樽市と石狩市のふるさと納税返礼品になることも発表され、テントサイトのチケットは毎年争奪戦となります。
■第3位:ロック・イン・ジャパン・フェスティバル
【2023年】人気の夏フェスランキング第3位:ロック・イン・ジャパン・フェスティバル。
ロック・イン・ジャパン・フェスティバルは「ロッキンジャパン」と呼ばれている、知名度の高い夏フェスのひとつ。
ロッキング・オン・ジャパンが主催・企画制作を手掛ける日本最大の野外ロック・フェスティバルで、2000年からスタートしました。
以前は茨城県の国営ひたち海浜公園で開催されていましたが、2022年からは千葉市蘇我スポーツ公園に開催場所を変更。
そのため、今後は都心からのアクセルが良い“都市型フェス”としてさらなる人気を集めることが予想されます。
■第2位:サマーソニック
【2023年】人気の夏フェスランキング第2位:サマーソニック。
サマーソニックは、千葉と大阪で開催される都市型のロックフェスティバルです。
千葉の会場はZOZOマリンスタジアムと幕張メッセ、大阪の会場は舞洲SONIC PARKになります。
こちらも全国から多くの人が集まる夏フェスとして知られ、2000年のイベント開始当初から「日帰りでも気軽に行ける」という「都市型夏フェス」がコンセプト。
出演アーティストのジャンルが幅広く、10代から40代までの男女が多く参加するのが特徴です。
特に10代でも参加しやすい“敷居の低さ”を目指しており、来場者は1日あたり約60,000人前後。
WOWOオンデマンドなどで独占ライブ配信がされる年もあり、毎年大きな話題となります。
■第1位:フジロックフェスティバル
【2023年】人気の夏フェスランキング第1位:フジロックフェスティバル。
フジロックフェスティバルは「フジロック」という愛称で親しまれているロックフェスティバル。
1997年のイベント開始当時は山梨県の富士天神山スキー場で開催されていたため、現在もイベント名に「フジ」が含まれています。
1999年からは新潟県湯沢町の苗場スキー場が開催場所となっており、ロックや民族音楽、ジャズなども楽しめるイベント。
ライブ参戦と共にアウトドアを楽しむ方も多く「お父さんはフジロック、お母さんと子供たちはキャンプ」なんていう方も少なくないようです。
日焼け対策をして夏フェスを楽しもう!!
人気の夏フェスをランキング形式でご紹介しました。
夏フェスの多くは野外で開催されるため、念入りな日焼け対策も必須!
みなさんも今年は夏フェスに参加して、思いっきり夏を満喫してみてはいかがでしょうか♪