体を温める効果に期待できるお茶「梅醤番茶」。
梅醤番茶は梅干し、醤油、おろし生姜に熱い番茶を注いだもの。
こちらは体を温める効果の他、風邪予防や夏バテ、二日酔いにも効果があります。
おばあちゃん世代の方に飲まれていたお茶であり、虚弱体質の方にもおすすめ。
最近では全ての材料が混ざっている瓶タイプの商品も販売されています。
■しょうが茶
体を温める効果に期待できるお茶「しょうが茶」。
しょうが茶は体を温める効果が特に高いと言われていますが、茶葉を使った「茶」ではありません。
こちらはすりおろした生姜に砂糖とはちみつを加えたものに、お湯を入れて飲むもの。
生姜効果によって体が温まるというのが特徴で、ここに紅茶を加えるのもおすすめです。
最近ではゆず風味やかりん風味のしょうが茶も販売されており、ジャムタイプや粉末タイプの商品が多いようです。
お茶は1日にどのくらい飲んでいいの?

お茶には副作用が含まれていないため、基本的にはどれだけ飲んでも良いと言えます。
しかし、飲み過ぎるとお腹を下してしまうことがあるため、多くても1日1~2リットルにするのがおすすめ。
特に利尿作用がある緑茶やカフェインが含まれているお茶は飲み過ぎないようにしましょう。
さらに体を温める効果が期待できる「梅醤番茶」の場合は塩分が、「しょうが茶」の場合は糖分が含まれているため注意が必要。
こちらは1日1~2杯までとし、その他は塩味や甘味のないお茶を飲むようにしたいですね。
お茶は毎日飲み続けることが大切♪
体を温める効果に期待できるお茶についてご紹介しました!
冒頭でご紹介した通り、お茶にはそれぞれ性質があるため特徴を知った上で飲むようにしましょう。
またお茶は薬ではないため、毎日こまめに飲み続けることが大切。
数日では効果が感じられないことが多いため、最低1週間は毎日1~2杯のお茶を飲むようにしたいですね。
今回ご紹介したお茶を参考に、みなさんも今年は体をしっかりと温めてポカポカの冬を過ごしてみませんか♡