韓国アイドルも実践!さつまいもダイエット♡
数多くの韓国アイドルも実践してきたというさつまいもダイエット!
さつまいもは秋に美味しい食材ですが、日本では年間を問わず購入することができます。
また、そのお値段も安く1本200円前後で立派なさつまいもを買うことが可能。
しかし、そのダイエットのやり方を間違えてしまうと、痩せるどころか太ってしまう原因に…。
そこで今回はさつまいもダイエットのやり方と守るべきルールをご紹介します♡
美味しくダイエットをしたい!という方は必見ですよ。
なぜさつまいもがダイエットに良いの?
■①食べ応えがある&腹持ちが良い
ダイエット食材としても知られているさつまいも。
さつまいもはとにかく腹持ちがよく、食べ応えも抜群です。
お腹が空いている時でもさつまいもを1本食べるのはかなり大変で、食べた後にはその満腹感に驚くはず!
ダイエット=お腹いっぱい食べることができないというイメージがありますが、さつまいもダイエットなら空腹を気にせず食べることができますね。
■②食物繊維が豊富
さつまいものダイエット効果が高い理由には、食物繊維も関係しています。
食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があり、さつまいもは不溶性食物繊維。
この不溶性食物繊維は腸内で水分を吸収することで膨らみ、胃腸の運動を活発にしてくれるのがポイント!
胃腸が活発に動くことで便通が促され、便秘解消にも効果的です。
特にダイエット中は便秘に悩む方が多いですが、さつまいもを食べることで毎日スッキリお通じを感じることができますね。
■③むくみ対策
ダイエットの天敵とも言える「むくみ」ですが、さつまいもにはむくみを解消する効果もあります。
さつまいもに含まれている「カリウム」は、余分な塩分を体外に排出されてくれる働きが。
塩分の摂り過ぎによるむくみを防止し、すっきりとしたスタイルをキープすることができます。
さつまいもダイエットのやり方をご紹介!
さつまいものダイエット効果を学んだところで、早速さつまいもダイエットのやり方をご紹介しましょう。
さつまいもダイエットのやり方は「主食をさつまいもに変えるだけ」。
え?たったそれだけなの?と思った方も多いはず。
いつも食べている白米やパンを、さつまいもに置き換えるのがさつまいもダイエットのやり方です。
また、おやつにスナック菓子やケーキなどを食べてしまうという方はおやつをさつまいもに置き換えるというのもおすすめ!
しかし、さつまいもは食べれば食べるほどダイエットになるという食材ではないため、1日の適正量は守りましょう。※詳しくは後述します。
さつまいもダイエットのルールは?
■①皮ごと食べる
さつまいもダイエットのルール・皮ごと食べる。
さつまいもダイエットでは基本的に蒸かしたさつまいもを食べますが、ついつい皮を剝いてしまうという方も多いはずです。
しかし、皮を剥いてしまうとそのダイエット効果は激減!
皮の部分には抗酸化作用や整腸作用があるため、そのまま食べるようにしましょう。
■②適正量は1日あたり150g前後
さつまいもダイエットのルール・適正量は1日あたり150g前後。
白米やパンの代わりに食べるというさつまいもダイエットですが、3食すべてをさつまいもに置き換えるのではありません。
さつまいもにもカロリーと糖質があるため、食べ過ぎは厳禁!
150gはさつまいも1/2本くらいなので、1食分の主食をさつまいもに変える程度と考えておきましょう。
■③冷やして食べる
さつまいもダイエットのルール・冷やして食べる。
アツアツでホクホクのさつまいもはとっても美味しいですが、ダイエットをするなら冷やして食べるようにしましょう。
冷やすことででんぷんが再結晶化し、小腸で吸収されずに大腸へと届きます。
そこで初めて整腸作用を発揮してくれるため、なるべく冷やすのがおすすめです。
■④調味料は使わない
さつまいもダイエットのルール・調味料は使わない。
ホクホクのさつまいもにバターを乗せるのが大好き!という方も多いはず。
しかし、せっかくのダイエットも調味料によってはカロリーオーバーになってしまいます。
特にバターは脂質が高く、大量の塩なども身体がむくんでしまう原因に。
どうしてもさつまいもがパサパサで喉が通らない…という時は仕方ありませんが、なるべく調味料は使わず素材の味をそのまま楽しむようにしましょう。
■⑤たっぷりの水を飲む
さつまいもダイエットのルール・たっぷりの水を飲む。
さつまいもには食物繊維が含まれており、便秘を解消する働きがあります。
しかし、水分をたっぷり摂らないとスムーズな排便ができず、逆に便秘に悩まされてしまうことも!
できればカロリーのない水が良いですが、1日の摂取カロリー範囲内であれば牛乳でもOK。
いつもよりもたくさんの水を飲みながら、ゆっくりと食べるようにしてくださいね。
■⑥バランスよく食べる
さつまいもダイエットのルール・バランスよく食べる。
さつまいもダイエットのルールとして、間違っている方がとても多いのがこちら!
3食すべての主食をさつまいもに置き換えているという間違ったやり方に加え、さつまいもしか食べていないという方がとても多いです。
これはさつまいもダイエットの間違ったやり方で、ダイエット効果を期待することはできません。
さつまいもダイエットは1食分の「主食をさつまいもに置き換える」のが正しく、バランスの良い食事を摂るように心がけることが大切です。
特にさつまいもにはダイエットに不可欠な「たんぱく質」が少ないため、肉や魚、大豆などたんぱく質が豊富な食材と合わせて食べるようにしてくださいね。
これはNG!さつまいもダイエットに向かない調理法は?
■①天ぷらなどの揚げ物
さつまいもダイエットに向かない調理法・天ぷらなどの揚げ物。
さつまいもは揚げ物としても人気の食材ですが、ダイエットをする場合には揚げ物は避けましょう。
天ぷらやフライは衣によってカロリーが変動しますが、たっぷりの油を吸うためカロリーはとても高め。
さつまいもだから大丈夫!と過信せず、食べ過ぎには気をつけましょう。
■②さつまいもの煮物
さつまいもダイエットに向かない調理法・さつまいもの煮物。
はちみつなどを使って甘く煮た甘露煮も、さつまいも料理の定番です。
しかし、たっぷりのはちみつや砂糖が含まれた煮物はダイエットには不向き。
糖分によってカロリーオーバーしてしまうことが多いので、控えめにしておきたいですね。
■③スナックやスイーツ
さつまいもダイエットに向かない調理法・スナックやスイーツ。
さつまいもを使ったチップスやケーキなどもありますが、もちろんダイエットにはNGです。
また、さつまいもを薄くスライスして油でカリッと揚げたものもNG。
さつまいもダイエットをする場合は蒸かしたさつまいもや焼き芋を食べるようにしましょう。
さつまいもで美味しくダイエットしよう♡
さつまいもダイエットのやり方と守るべきルールをご紹介しました。
明日からでもすぐに始めることができるさつまいもダイエット!
しかし、さつまいもにももちろんカロリーがあるため食べ過ぎは厳禁♪
今回ご紹介したやり方やルールを参考に、みなさんもさつまいもで美味しくダイエットしてみませんか?